以前、書いた記事です。

yoshimarufp.hatenablog.com

この記事からもわかるように、医師全てではないですが、導入に際し非常に慎重になる医師もいます。特に在宅医療は、終末期に向かっていくため、最終的にどこで過ごすのか。それは本当のキーパーソン(同居人ではない)なのか。キーパーソンが後見人の場合、アクションを起こす際(例えば救急搬送や、いざという時の心臓マッサージ、健康診断や検査の受診など)、同意書は誰が記載してくれるのかなどを気にする人もいます。

つまり、方針がしっかりしているか。

という所です。ただ、やはり人の気持ちは移ろいやすいので、最初に決めた方針が全てではないことも難しいところなんですけどね。確かに、医師はこの業界の頂点にはいる存在です。何でも相談したくなる事も理解はできます。また、勝手なことをするとやっぱりプライド高いところもなくはないし