担当番組降板となっていたテレビ朝日の田中萌アナウンサーと加藤泰平アナウンサーの“不倫カップル”が、
おとなしく落ち込んでいると思いきや、ともに復帰する気満々で周囲に復帰アピールしているという話が聞こえている。

テレ朝関係者によると、「加藤アナは、春に予定されるスポーツ中継に名乗りを上げて担当者に直訴。
田中アナも、4月スタートの番組から本格復帰する意思を見せている」というのだ。

「2人とも降板はしているが、明確な処分があったわけではないんだよ。加藤は『個人の問題だし、
事実関係もちゃんと調べず、報道があっただけでこの処遇はおかしい』と怒っていたくらいだと聞く。

田中も特に落ち込んでいる様子もなく、彼との縁を切ったという話もないし、バラエティ番組をやりたいという話をしていたとか」(同関係者)

両者は報道番組『グッド!モーニング』を担当していた昨年12月、既婚者の加藤アナが
11月下旬に田中アナのマンションに一泊するなど不倫関係にあることが報じられ、直後に番組から消えた。

テレビ朝日はこの事態について「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」と説明をしなかったが、
不倫騒動のあった作家・乙武洋匡氏はTwitterで「どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて」とテレ朝を批判していた。

そんな中で、局が後ろめたい態度を示していても、当人たちはどこ吹く風だというから驚きだ。

「田中は入社2年目で早々に男性人気が高まっていたし、加藤も平井堅似のイケメンを売りにしていて、ともにアイドル気取りのタレントアナウンサーだからね。
そこは一般の局員とは感覚が違うみたいだ。

加藤はアナウンス部を離れ、スポーツ局の事務などをやってるんで、もう報道番組は厳しいだろうけど、
スポーツ中継は担当できると思っている感じ。ことあるごとに担当に立候補しているらしいからね」(前出関係者)

乙武氏はテレ朝に「最後は、しらばっくれて片づけようとしている」と毒づいていたが、当人たちもまさにその精神なのか、何事もなかったかのように元の立場に戻ろうとしているようだ。

田中アナは騒動後、一度だけ深夜のバラエティ番組で司会として登場していたが、「このとき、周囲に『できればレギュラーがいいですぅ〜』と悪びれず売り込んでいたというウワサもある」と関係者。

「もっとも報道で怪訝な目で見られても、そもそも本人が加藤綾子みたいなタレントアナ志向だから、それこそバラエティでイジられたりしたいんだろうね。
そっち側のプロデューサーも、こういう汚れキャラは好む傾向があるから、上のOKさえ出れば、すぐにでも復帰しそう」(同)

2人の関係が現在どうなっているかは局内の人間にはわからないというが、互いに共通している点がひとつあるという。

「ともに、あのゴシップが局内の人間の情報リークによるものだって言っている。内部の問題を外に出した犯人探しをしろ、ということ。
そんなところで足並みが揃っているところからも、裏では連絡を取り合っている可能性もある気がするよ」(同)

世間では不倫ゴシップでどん底に落ちたタレントもたくさんいるというのに、反省ナシで逆恨みとはなんとも強心臓。むしろこういう人種がテレビ向きなのかもしれないが……。
(文=鈴木雅久)

2017年2月6日 9時0分 日刊サイゾー
http://news.livedoor.com/article/detail/12636030/

コメント一覧
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サイゾーかよ
他人のプライバシーを盗み見してさらにそれを言いふらすとか明らかに犯罪だから
サイゾー、ゲンダイ、実話、嘘が多いNo.1は、どこだ!!!
テレ朝は不倫に寛容そうだもんね
コンプラ研修とかしてなさそう
不倫は文化の社風なんだろうな
テレ朝のことだから
ブラック化が進む日本…
同僚穴との不倫を報じられても加藤は妻と別れてないのか
顔・金・肩書
 
これがあれば万事問題なし
そんな世の中
 
こういう既得権益層がはびこる世になると、早晩日本もアメリカの後を追う