こんにちは。中学2年生女子、別室登校者です。
私は前にもノートを投稿したことがあるのですが、そこに不登校人生を書いていますのでスペックが気になる方はそちらをご観覧して頂くことをオススメいたします^^


今日私が伝えたいのは、不登校ではなく別室登校から始めてみませんか?ということです。
私は6ヶ月間の不登校を続け、今別室登校を始めました。カウンセリングにも行きませんでしたし、友達にも家族にもあまり相談事はしませんでした。
でも、不登校の皆さんが思うように将来がとてつもなく不安だった。ずっと不登校を続けて将来就職に不利で、影では「中卒」「不登校だった」と言われる。未来、そうではなかったかもしれませんが勝手な妄想が毎日頭を過ぎりました。
病院には行っていた私は薬をもらっていました。でも飲んでも飲んでも治る気は感じれなかった。「治らないと思うから治らない」「辛いと思うけど少しでも頑張ってみたら」と言われ続けた。自分にとって、「頑張れ」は苦しく感じました。今とてつもなく泣いて頑張ってるのに「頑張れ」とは何だ、と。
今私は別室登校者です。今思うと不登校だった時本当に頑張ってはいなかった。いえ、「自分を保とうと」必死に頑張っていました。だけどそれでは防御をしているだけで攻撃はできない。日に日に弱る自分の精神に、休む内いくつかまたストレスが覆いかぶさります。
私は一歩踏み出す勇気がどれほど自分を変えられるのか伝えたい。勉強を必死にやる事も勇気。学校へ行く事も勇気。門まで行ってみるのも勇気。外へ出てみることも勇気。友達に会うのも勇気。カウンセリングへ行くのも勇気です。
1つを必死にやることで未来は違ってきます。その1つをやる時、決断する時も勇気。「自分はそんなに強くないから」「そんなことできない」「やるきでない」「めんどくさい」、ならなぜこの私の投稿を(自ら見ている人)見ているのでしょうか。自分を変えたいと思ったからではありませんか?それも私は1つの勇気だと思います。
「自分を変えたい」それは本当に自分を変えられる初めの一歩かもしれませんね。気持ちでだいぶ違いますから^^
「勇気を持つには時間がかかるかもしれない」大丈夫です、時間をかけてゆっくり今の自分を自分で理解してあげてください。自分が逃げては、だれも自分を変えられません。
「やっぱり外に出るのはちょっと怖い」私も、学校の時間帯とはいえ外に出るのは怖かったです。私はマスクをして誰もいない場所に走って散歩しました。

やっぱり不登校って孤独であまり理解してくれる人っていないと思うし逃げてしまいがちですが、1歩の勇気で貴方の未来は明るくなるかもしれません。貴方も勇気の第一歩、踏み出してみてはいかがでしょうか^^